北京の小麦粉料理―餃子・焼麦・【ワン】飩・麺・餅・饅頭・包子
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ぜひ、手作り餃子をお試しあれ。 |
水餃子党の我が家で、いつもと違う具を知りたくて購入しました。
あれこれ迷わず作れて分りやすく、おかげでおいしい餃子が気楽につくれるようになりました。
餃子の皮は手作りが一番おいしいですね。小麦粉料理にあなたもハマりますよ。
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料理の楽しみ、文化を知る愉しみ |
餃子から饅頭まで、様々な小麦粉を使った北京の伝統的な料理が紹介されている。
著者のウー・ウェン氏が氏の母や祖母に教わった家庭料理ばかりということもあり、
「少しの頑張りで本格的な北京風味を」と、肩ひじはらずに楽しめる。
おそらくは長年の経験から手になじんでいると思われるあざやかな手付きで
赤ちゃんのほっぺたのような生地がこね上げられて行く様子、それを料理によって
様々に整形していく過程が豊富なカラー写真で紹介されていて、おもわず挑戦したく
なるはずだ。小麦に対し料理によって水や塩加減などこまかく説明されているところ、
日本での事情を配慮して、「手に入らない場合は日本で手に入るこの材料で」など
との説明も行き届き、著者の細かい気配りが感じられる?!?
作ってみるとどれも「今まで食べていたのは一体‥」と思うほど美味!紹介されている副菜も
要注目。お米の御飯と食べても、気軽に異国情緒が楽しめる。
間に挟まる北京の風景写真、料理名の由来、「これは北京ではこのような時に食べます」
と向こうの習慣の紹介が一種の文化紹介になっていて、その部分を読むだけでも楽しい。
特に料理名は、漢字からつくおよその想像と比較してみるととても面白いので一読をお薦めする。
饅頭などは台所にある機具ですぐ作れてしまうので、是非トライ!
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小麦粉を使った料理に目覚める! |
いやーたのしい!
シュウマイ・ギョウザ・うどん・饅頭など、市販のものを買ってきて
食べるという生活に別れを告げました。
これらのものを添加物なしでつくれるのでココロにからだに
2度美味しいです。
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別版-お料理シリーズ 北京の小麦粉料理 |
他にも中華の小麦粉料理の本を購入したのですがこの本は比べてみるとプロセスを分かりやすく細かく説明してあり作りやすいです。餃子の具ってホントにイロイロなものがあるんだなぁとびっくり!何でも餃子になっちゃうのですね。饅頭もはまって、花巻を沢山作って朝ごはんにしてます。
かなり愛用していて、本にもネンキが入ってきました。